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東京・池袋 気軽に民泊を運営したいなら(8)

東京・池袋 気軽に民泊を運営したいなら(8)

アドレスホッパーという生活スタイル

最近よく耳にする、「アドレスホッパー」

 

特定の住居をもたずに、国内だけでなく、海外も、移動しながら生活をする人を指します。

 

気温が高い季節は、涼しい北海道へ、寒い時期は沖縄へと

色々な場所へホップしながら生活をします。

 

アドレスホッパーは最近の生活スタイルではなく、そもそも人間は大昔は

定住していませんでしたよね!

 

ミニマムな生活をする人、特定の家を持たない人、様々様式があっても

いいのではないでしょうか?

コロナ禍での民泊施設の活用

民泊は、共同住宅マンションなどの一室から運営が可能です。(消防法、建築基準法、保険所などの条件をクリアすれば)

マンション等の共同住宅における民泊の利点は(利用者側)原則、賃貸の方が住んでいるので不特定多数の出入りが少ないです。

ホテルは常に不特定多数の人が出入りをし、隣室が誰であるかわかりません。宿泊者名簿を記載するにしても、それが正確であるかは不透明な場合が多いです。

その点、共同住宅は、不動産管理会社の入居審査があり、一定の割合で振るいにかけられます。そして、管理会社は誰が利用しているかを把握してます。

 

利用者を把握しているというのは、とっても安心感がありますね。

 

コロナでインバウンド利用が激減したので、今は、リモートワークで利用、マンスリーで利用など、利用シーンが幅広くなってます。

自宅の建て替えで3か月間、出張で1か月、一人暮らしを少し経験してみたい、引越しする前にその街を体験してみた、などなど、とても多くのメリットがあります。

 

「賃貸」というお客様に限らず、幅広いお客様をターゲットにできます。

 

 

■立地や規模などに合わせた活用法で利用者アップ

 

民泊というと、空いている部屋や空き家を海外からの旅行者の宿泊施設として提供するイメージが定着しています。
もっとも、利用対象者は海外からの旅行者に限らず、国内の旅行者や出張のビジネス客、その地域に用事があって宿泊できる施設を探している一般の人も幅広く対象になります。
民泊には住宅民宿事業法(民泊新法)・国家戦略特区法・旅館業法に基づく運用スタイルがありますが、適用を受ける法制度の違いをはじめ、立地や周辺環境、住宅の構造や規模、間取りなどに応じて、ターゲット層を検討する、民泊を提供するスタイルを工夫することで、人気の施設となったり、ご自身のニーズを満たしたり、ご自身の希望する収益を目指すことが可能です。

 

■ホームステイスタイル

 

民泊新法が制定される前に流行った方法であり、民泊ブームの火付け役となった運用スタイルです。
一戸建てやマンションなどの空き家を丸ごと貸すというのではなく、一人暮らしの方や家族で暮らす住宅の空き部屋を寝室として提供するものです。
空き部屋の有効活用でおこづかいを稼ぎたいニーズとともに、宿泊者との交流を図りたい方に人気がありました。
語学が得意な方や異文化コミュニケーションに興味がある方が積極的に行っており、宿泊利用者を主として海外からの旅行者に限定することで、日本らしいおもてなしを提供したい、異文化交流を図りたい方が選ぶスタイルです。
夕食を手作りで提供したり、和食の作り方を教えながら一緒に調理をしたり、夕食後には折り紙の折り方を教えるなど日本の伝統を伝えるなど、ホストごとに考えたおもてなしも実現できます。

 

■体験型スタイル

体験型スタイルは農村や漁村の古民家や空き家、離れの住まいなどを利用して行われます。
昼間は農村での田植え体験や収穫体験、漁村での定置網漁や釣り船に乗って釣りをする、海水浴などのマリンレジャーを楽しみ、夜には収穫したばかりの野菜や海の幸を使って炉端料理などを楽しむというプランです。
酪農地域での乳しぼり体験やチーズ作り体験と宿泊のセットプランなどもあります。
田舎暮らしのよさや農業や漁業などに関心を抱いてもらい、生産者の大変さを理解してもらい、生産者と消費者のつながりを持ちたいという想い、農業や漁業に興味を持って就農や移住をする人を増やしたいといったニーズのもとに運営されています。
一方、宿泊利用者としては田舎体験をしたい海外からの旅行者をはじめ、食育や体験学習を子どもにさせたい国内の子育て中のファミリーや田舎暮らしなどに興味がある若者グループ、就農希望者なども少なくありません。

 

■平日の活用法

 

一方、都心部や地方都市などのマンションや一戸建ての場合はどのように活用すればよいでしょうか。
訪日外国人の増加で観光スポットや旅行者に人気のエリアがある地域などでは、駅からの距離や規模を問わず、予約が入りやすい環境が整っています。
海外からの旅行者は日本の休日とは基本的に無関係にやってくるので、平日や夏休みなどのバカンスシーズンではなくても、予約が入ることが少なくありません。
一方、ターゲットを国内需要メインにしたい場合はどうでしょうか。
平日ならビジネス出張客へのアピールをする方法も視野に入れてみましょう。
近年、都心部を中心に海外からの旅行者の増加で、ビジネスホテルの予約が取りにくくなっています。
出張も2名から3名で行う企業も多く、ホテル利用ならシングルルームを人数分、確保する必要があります。
1名はどうにか予約が空いていても、全ての部屋を確保できず、遠いホテルに分散してしまうケースも少なくありません。
ビジネス出張客による民泊利用はイメージがしにくいかもしれませんが、1人での出張ならワンルームマンションでもOKですし、3LDKのマンションや部屋数の多い一戸建てであれば、複数人での出張客のニーズに応えられます。
寝室はそれぞれ1人で使うことができ、仕事が終わった後はリビングにてコンビニで買いこんできたビールやおつまみで慰労会を開き、朝はリビングでコーヒーを飲みながら、その日のミーティングや商談の作戦会議やスケジュール確認など一緒にできるので便利です。

 

■上手に集客してオールシーズンの活用を

 

平日をはじめ、例年1月頃から3月上旬頃にかけての受験シーズンや2月下旬頃から4月上旬にかけての引越しシーズンには受験生、仕事探しや賃貸住宅探しにやってくるフリーターや学生さんのニーズを取り込むこともできます。
地方の受験生が都心部などの大学を受験する際には飛行機代や新幹線などの交通費がかかり、しかも、高校生などの未成年者の場合、親や祖父母など家族が同伴でホテルに宿泊することが少なくありません。
そのため、1つの大学を受験するのに受験料を含めて、十万円前後の出費が生じ、受験をしたくても1校しか受けられず、結果が出せなければ地元の大学に通うという地方の学生さんは少なくないのです。
民泊ならホテルより断然安く利用できるので、宿泊代が抑えられる分、長期滞在をして2校、3校と受験することも可能となります。
受験シーズンには受験生やその保護者をターゲットに、受験生応援の民泊活用ができます。
受験が終わって進学するにあたって一人暮らしをスタートする際や就職で社会人になる方も実際に引越しをする前に、都心に出てきて家探しをします。
その際の拠点として、リーズナブル料金の民泊は便利です。
夏休みや冬休みの観光利用や平日のビジネス客利用、受験シーズンや引越しシーズンのニーズなどをうまくキャッチアップしていけば、オールシーズンを通じて満足のいく収益のゲットが期待できます。

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